ネイルアートの中でも、現在ではさまざまな3Dネイルがあり、ラメやパウダー等色々なものを組み合わせて一つのものを作ったりすることも可能です。
ネイルアートの大半は付け爪など(チップ)の上で描くので、付けは外しが可能なのがとても魅力です。
3Dネイルに必要な道具は「アクリルパウダー」と「アクリルリキッド」、爪の上で好みの形に整形するための「毛筆」とアクリルリキッドを入れる為の「ガラス製の入れ物」が必要です。
筆と入れ物はプラスチック製は溶ける場合があるので上記に従ってくださいね。ネイルアートをしている途中に、筆に含んだリキッドの量を整えるためにキッチンペーパーを用意するといいでしょう。
それでは3Dネイルのやり方について紹介します。
①上記の道具を準備。アクリルリキッドは沢山使うわけではないので、酸化を防止するため小さなガラスの容器に必要な分量だけ小分けにしておく。
②筆をアクリルリキッドで十分に湿らせる。余分なアクリルリキッドを容器のふちで落とし、アクリルパウダーに筆を少し触れさせるとアクリルパウダーがリキッドに反応しやわらかい液体状のものが出来上がる(ミクスチャー)
※ミクスチャーは流れ落ちてしまうような状態はリキッドが多すぎる、逆にパウダーが溶けきれない状態はリキッドが足りない。アクリルパウダー全体が液状になり、流れ落ちない位の固さが丁度良い。
③ミクスチャーを爪の上に乗せる。ミクスチャーは放っておくとどんどん固まっていく為固まらないうちに整形する。
ミクスチャーで好きな形に整形してお花などの様々なモチーフを完成させる事ができます。
最初はなかなか上手くいかないかもしれませんが、3Dネイルが自分できるようになると、かなりほかの子と差をつけることができますので、頑張って習得してください!
ネイルアートは一日にして成らず!ですよ(^^


